素晴らしき日々の大まかな感想と批評

素晴らしき日々は、正直万人にはお勧めできないエロゲー。
私には、この素晴らしき日々は合いませんでした。
感動は出来たし、シナリオの作り込みは凄いと言う評価が可能な作品なので、「感情移入するとはまれる、考えさせられる」と言うのが、好きな人にとっては神ゲーの部類かも!?とも思いましたね。
ですが、私にとっては素晴らしき日々には不快要素があまりに大きすぎでした。
「凄く良い!」と思った部分があるのに、この不快要素のせいで相殺されて何とも言えない評価となったエロゲーです。
長くやっていれば良い所も多く発見できるのでしょうが、実際にやった感想としては「もういいや」的な気持ちになる作品でした。
素晴らしき日々は、直線的に内容の理解が可能で、プレイしている間に「感動した」となれば良かったのですが、プレイしている間はあまりそう言った感じにはなれず、プレイヤーにも理解を求められる作品だと感じましたね。
ただ、それはそれです。
さすがにプレイヤーに理解を求められても困りますので、その点を差し引くとそこそこと言う評価になります。
素晴らしき日々の総評。
鬱耐性、グロ耐性、凌辱耐性が求められます。
私は比較的耐性がある方なので気にはなりませんでした。
ただ、キャラに関しては不快なキャラはいない方が良かったというほどに、不快なキャラが多いです。
設定が深いので、やり込めれば(感情移入できれば)好きになれるそんな作品。


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