リアル妹のいる大泉くんのばあいの大まかな感想と批評

リアル妹のいる大泉くんのばあいは、正直タイトル的に購入する予定のなかったゲーム。
ですが、Amazonのレビューが予想に反して良い感じだったので、その「ギャップ」からギャップ買いをしてしまった作品です。
エロゲーのレビューを書いている私が言ってもあれですが、リアル妹がいるのに妹を妊娠させるようなエロゲーをしている事を隠そうともしない主人公は、ハッキリ言って人としてどうなの?といえます。(まあ、私が言えた事ではないのですが)
だが、主人公は趣味とは裏腹にオタクっぽさをカッコよさに変換できる性格をしています。
なので、逆に完璧超人な主人公よりもギャップがあるので、最終的には好感がもてました。
この部分があったので、リアル妹のいる大泉くんのばあいは私の中では良評価出来るエロゲーとなりました。
シナリオの構成は、意外とシリアス寄り。
つまりタイトルにもギャップを感じるゲームなのです。
「死神の接吻は別離の味 」と同系メーカーの作品だけあって、リアル妹のいる大泉くんのばあいは、死神の〜のような雰囲気を強く感じさせる隠れた名作です。
リアル妹のいる大泉くんのばあいの総評。
ヒロインとして攻略できるキャラは3人。
2人プラスおまけ1人と言った感じなのですが、1人プラスおまけ2人と言ってもいいかも知れません。
ですが、キャラの印象はどれも強烈の一言。
主人公のギャップを含めて楽しめるかどうかで、評価の総合がかなり変わってくるかな?と言う感じです。


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