ダート達は、ロイドの情報を求めて酒場へとやってきた。
すると、そこで働いているウェイトレスのカフィがMH3G wikiを見て。
此処の人じゃなくて遠くから来た人でしょ、と言って席に案内する。
カフィはかなりのおしゃべり好きのようで、余所から来た人に星の話をするのが好きなんだとか。
ダート達は、まくしたてられるように話を聞かされる事に。
何でも、このティベロアは星や月を信仰しているらしく生活に密接にかかわっているんだとか。
まあ、冒険の基本と言ってもいいくらい王道な選択だが。
やっぱり情報収集と言えば酒場だよね、同じように旅してる人たちがいるかもしれないし。
しかし、そこで変な人につかまっちゃったな。
お喋り好きの人って本当にほっとくとずーっと喋ってるから(笑)
しかも、かなり強引な店員さんみたいでおりゃーっと押して勝手に席に並ばされるという始末。
でも、案外役に立つ話が聞けるかもしれないのは間違いないな。
何より、ティベロアが星を信仰しているって話は結構面白いかも。
だから、フレッツの建物なんかはあっちこっち月やら星やらを模した模様とか飾りが多くついてるんだね。
天体を信仰する文化ってのは、世界レベルで見てみると現実的にも結構多いからリアルだな。